溜まっているようです。

今朝、トイレでお尻を拭いたらてティッシュがまっ赤っ

血便か!と思ったけど、多分切れただけのようでした。


昨日は7時半から全開で働いて、更に盛岡行って帰宅は9時半。
原因不明の頭痛に悩まされて、11時には就寝

久しぶりの激しい頭痛に発狂しそうでした。


疲れてくると寝言も多いようで、夜中に寝言で携帯に出ていたそうです。
しかも仕事の口調で。
ほんとに電話出てるのかと思ったら、耳元には自分のグーのこぶしを
あてていたそう

疲れが溜まってきてるな〜

パワハラか。。。

会社の事で気になる事がある。

上司の入社1年半君への教育だ。
とにかく厳しい。
言葉の暴力(と言っても過言ではない)、あれは完全にパワハラだな


お前が何を言っても、上層部には伝わらない、お前の言葉と俺の言葉どっちを信じるか。
俺に決まってるだろ。お前なんか簡単に辞めさせられる。頼むからつぶれてくれ。
なんて言葉が毎朝、毎夜繰り返される。
仕事もかなり真面目にきちんとやり、営業としての数字も全然悪くない。
よっぽど彼より悪い奴の方が多いくらいだ。
それに社歴が近い人間、浅い人間も他にいるが、なぜかそいつだけ徹底マーク。


しかもサイアクな事に上司の彼への態度を真似してなのか、NO.2(営業所内の2番目ね)まで似たような態度をとり始める
無視は当たり前。言葉がそんなに悪くないのがせめてもの救いか


トップとNO.2がそんな状態だから、その意向に反して意見する奴なんて当然いないし
意見する事によってそいつと同様な見方をされるのが怖い

仕事への説教ではなく、完全に彼の人間性や人格を全否定。
けなし、最低だめ人間と怒声をあびせる。


あまりのひどさに、ちょっと血気盛んな奴なら当にキレてて大変な問題になっててもおかしくない。


そんなこんなで、ほんとにいや〜な空気が流れている


当初は強い社会人になってくれとの教育かと思っていたが、あまりに長い。
もしかしたらその位の教育を施さなくてはうちの会社勤めは将来はやっていけないくらい厳しいのか
なんて思ったりもしたが、
俺がこんな感じで仕事をしてるのを見る限り、そんな事もなさそうだ(気付いてないだけかも


随分前にその彼が精神的に追いつめられてちょっとしたことになり、
少し弱火になったが、それもその時だけだった。

何か起きたら遅いとは言うが、保身を考えてか誰も何も言えません。


俺はどちらかと言うと優しい上司だと思われているが、それが正しいかはわからない。
ただ、下の者が上の者へ何も言えないような雰囲気、空気の会社がいい方向へ向かう事は無い

まぁ上司のような者がいて、俺のようなキャラがいて全てバランスだと思うが、
それにしても度が過ぎる。。。


ほんといや〜な空気が流れています

お休みしています。

平日だというのにお休みしています。

なんだかんだで今月有給3日目です。。。

家族の病気での休みだからしょうがないでしょう。

あーだこーだ言われながらも、とりあえず4時に出勤して休むにあたっての
今日の仕事の段取り、引継ぎ準備を整えてくれば休ませてもらえるから まぁ  いい会社かも


先週は期末で大忙しでした。

そのせいで全くクライミングしてませーん。


私の練習時間は平均取ると週1時間半ってところかな。



先週金曜日は所長の送別会でした。
秋田営業所がこの所長で劇的に変わったと言う事で、豪華に料亭で行われました

俺は涙が出なかったけど、周りはけっこう泣いていました。
ただ20代の3人は泣いてなかったけど(職歴も短いしね)。

俺は体調が悪く、日本酒を飲んだらかなり効いてしまい、3次会でダウン

思いっきり寝てしまいました…


けどおかげで翌日は二日酔いにならず、寝てよかった


今週、来週と新所長や転勤してくる子の歓迎会やお偉いさんの来秋
酒イベントが週末に連発で控えます。


さすがにこの歳になってくると飲みの脂肪はかなり効きます。


クライミングもできないし痩せない上に、どんどん弱くなっていく〜

やっぱり。


やはり予想どおり、こんな時間になってしまった・・・

けど明日は絶対に休めない要件が入ってしまった


あ〜    つかれた



今から帰って寝るか


けど寝れるか・・・



いや寝ないとあしたがもたない   きっと


っていうかもう今日か

1歩1歩前進です。

1月初旬にNHK特集で『夫婦で挑んだ白夜の大岩壁』という番組をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080107.html

内容は世界的に著名なアルパインクライマー山野井泰史夫妻が、
グリーンランドにある高さ1300mの未踏の大岩壁「オルカ」に挑んだ記録です。

山野井夫妻と言えばアルパインクライミング界のスーパースター
ですが2002年になだれ遭い、夫妻で手足の指計28本を失いながらも奇跡的に助かったあとは
リハビリに時間を割いてきたといいます。

ところで、なぜこの番組に注目したかと言うと、元NHK秋田支局のカメラマン田村さんからの年賀状でした。

田村さんは現在東京のNHKにて働いていますが、9年ほど前は秋田支局に居ました。
日大の山岳部出身で、NHKのカメラマンの山岳班として採用され
当時プラプラしていた自分を山の取材時には荷揚げ役のバイトとしてよく使ってくれました。

山の取材だから、それなりの装備があり、体力もあり、冬山もOK、そして山に入れば泊りもOKという
今考えれば、俺適役じゃんてなバイトでした。
TVカメラの三脚(約12キロかな)をザックに入れてお供させてもらっていました。

冬のまたぎの取材や、川登りの取材、日本一のぶなの取材、そして通常の山の取材などなどほんといろいろいい経験をさせてもらいました

そして転勤が決まった時には最後に冬の鳥海山へアタックもしました。
しかし悪天候と田村さんの休日の時間切れで止む無く、途中で撤退をしました。


田村さんは日大時代、あの世界一高い山エベレストの遠征隊へ参加、
荷揚げ等で8000m近くまでを経験済みでした。

そんな田村さんが言っていたのは、取材でエベレストの頂上へいつか立ってやるでした。
その為に体がなまらないようにと、冬でもアパートでは暖房を一切使わず、引越し作業時も電気屋で買った
洗濯機をかついでアパートまで持ってきたとかいろいろ逸話があります。

ちなみに自分もそれに感化され、冬に反対される中、会社までコートを着ないで
スーツそのままで通っていたら見事にかぜをひいたことがあります


エベレストの頂上へカメラマンとして立つという夢を、山岳関係の取材をしまくって経験を積んで、
いつか果たしてやるんだと言っていた田村さん。

今回のNHK特集を見て、登攀しているクライマーを撮影するその特殊なカメラ技術や
山の素晴らしい映像を見て、自らの夢へ1歩1歩確実に向かっている
カメラマン田村さんにちょっとした感動を覚えました。
カメラマンは映像には出てきませんが、最後のスタッフロールにはばっちり
カメラマンとして田村さんともうお一方の名前がありました。


正直がんばってるな〜と思い、それに比べて自分は最近な〜んもやってないな
と悔しいやら情けないやらでした・・・


ローマは1日にしてならず 


俺もゆっくりでも構わないから、着実に1歩1歩確実に夢に向かって前進していかなきゃね

<<PrevPageTopNext>>

プロフィール

じんじん。

Author:じんじん。
秋田県在住自称フリークライマー。
以前はパウダースキーやロードレース(自転車)もやっていたが今はフリークライミング1本。 映画と飛行機(マニアではない)カメラ(それほどマニアではない)そしてスポーツ観戦をしてカンドーするのが好き。日々増加する体脂肪率に危機を感じながら(しかし何もしていない)脂肪燃焼に頭を悩ます30代である。 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ