秋田とスポーツをこよなく愛する俺じんじん。普段は営業マンとして過ごす日々。趣味の映画、スポーツそして日々の生活について15m上空のアパートと高さ15mの人工壁からぼーっと我が人生を見ています。。
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今週は3ヶ月にに一度の激務週間だ。

3連休明けの火曜日からいきなり23時まで仕事。
昨日は日をまたいで0時半まで仕事。

やってる事はと言えば、3ヶ月に一度の会議の資料作りである。
その会議専用のフォームにのっとって各メンバーで分担して作成していく。

どのようにしてこれから数字をつくっていくか。
その為のアイディアをふりしぼる訳だが、いかんせん3ヶ月に一度の資料なのでいいかげんアイディアもなくなってくる。
ましてや深夜に突入してくると腹も減り、ジャンクフードをつまみながらの回転数が鈍った非効率な作業となってくる。

そんな時どうするか。

よくやる手が、他の営業所の現在作成中の資料を社内LANからノゾキにいく。
それをちょっといじり、ニュアンスを変えて自分の資料にうまくはめこむわけだ。

ただ他の営業所の資料をノゾキにいってる最中にその資料にアクセスされると
どこの誰がノゾキにきている!というのがわかられてしまう。
するとそのノゾキ先の営業所から、深夜にも関わらずこんなイタ電がかかってくる。

『すみませんが××病院のオペ室ですが、器械の画像が明るくなったり暗くなったり、故障してるようでして至急来てもらえませんか!』

深夜で頭が鈍くなっている我々は、お客様からのクレームの電話だ!
まさかイタ電と疑う余地も無く
『本当ですか、すみません!状況を詳しく教えて下さい!』
病院スタッフしかわからないようなマニアックな状況説明を受け、当然一点の疑いも無いまま最後にこうくる。
『今からお願いします。場所は群馬県の前橋市です。』

やられたぁ~そういや今、前橋営業所の資料をパクッてたとこだった~

となるわけである。

しかし当然我が営業所の資料を見られている事に気づく時もある。
そんな時にはにんまり笑って受話器をとり、その営業所へ報復に出る。

こうして非効率の輪は広がり、資料作成はいつ終わるとも知れないのである。
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【2006/01/13 07:30】 | 未分類
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