秋田とスポーツをこよなく愛する俺じんじん。普段は営業マンとして過ごす日々。趣味の映画、スポーツそして日々の生活について15m上空のアパートと高さ15mの人工壁からぼーっと我が人生を見ています。。
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今回の北海道旅行で思ったことその一。

富良野市内が都会になっていた事が、まずは驚きました。
特に駅前が綺麗で立派になってました。
とはいえ考えて見れば富良野は18の時、バックパッカーとして、19の時チャリダーとして
行って以来だから実に17年ぶりなんだもんね

当時は『北の国から』登場のままの哀愁ぶかい古さのある駅前だったけど
今は変わっていました。
例えるならば秋田駅前のヨーカドー隣に昔は古いパチンコやとか金満とか、
ちょい古の建物があったけど今は新しい建物ができて全く無し。
富良野はもっと規模がでかく、まわりの道も建物も新しくなってました。

ただ駅そのものは当時のまま。
けど隣や周りに新しく立派な綺麗な建物が出現してました。

ちなみに駅前では当時からエンドレスで北の国からの主題歌(さだまさしのね)
が流れていますが、当時は明らかに運動会で使用するようなラッパ型の
スピーカーから垂れ流しだったのが
どうやら、しっかりしたスピーカーに変えたらしく音質が良くなってました。

まぁ時間が過ぎているしこのような変化も当然か


あと富良野市中心部から、北の国からの舞台『麓郷地区』(ろくごうちく)への道も
変わっていた。
ドラマでは純がよく歩いて市内から帰宅していたから
それを真似して最初に行った18歳の時、自分も歩いてみた。

ところが実際は20Kmもある距離で、とても小学生の純が歩けるような距離じゃなかった。
自分も確か6時間くらいかかった記憶がある。
やはりドラマはドラマだと思ったものだ。

その道路を車で走ったのだが、当時はところどころ砂利道もあり、
歩く横を車が走る度に、もうもうとした砂埃が舞っていたのが
現在はオール舗装路。路肩も綺麗。

ドラマ効果で麓郷への交通量も増えれば舗装路になるのも当然か

ちなみにザックを背負って歩いている自分の姿を見て
通りすがりの軽トラのおっちゃんが乗ってけ!と声をかけてくれたっけ…

後半になってからあまりの距離に、乗ればよかったな
と悔やんだことも思い出される。

昔の思い出というのはやはり美化されるもので、
昔の昭和50年代の姿そのままの古い富良野が良かったなぁ
なんて思うのでした。

当時の写真を久々見てみようかしらと思いました。
自分のあまりの若さにびっくり笑っちゃうだろうな~


あと全くの余談ですが、お昼で寄ったのが市内の
『カレーのふらのや』という5月にopenしたてのお店。

カレーは当然のように美味しかったのだがそれ以上にびっくりしたのが、
フロアの女性がみなさん美人揃い

お盆の時期で忙しいからか確か3人ほど出てたけど、
期間限定のお手伝いかもしれない。
なんて事を考えながら、カレーを頂きました。


そんなこんなの17年ぶりの富良野でした
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【2008/08/17 07:44】 | 旅行
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