秋田とスポーツをこよなく愛する俺じんじん。普段は営業マンとして過ごす日々。趣味の映画、スポーツそして日々の生活について15m上空のアパートと高さ15mの人工壁からぼーっと我が人生を見ています。。
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先週、去年12月入社の24歳の新人が仕事中にで運ばれた。

駐車場で動けなくなり、すぐそばの総合病院へ運ばれた。


その知らせを聞いてびっくり!


急いで帰社したのだが、病名を聞いて更にびっくり!!

単なる過○吸だった

事務の女性しかいない状況だし、当の本人も初めての事で
かなりパニクり、まともにしゃべれない、動けない状況で
事務の女性に助けを求めたのだ。


彼は教育係のNO.2の上司のテリトリーを任され、
3月から毎晩0時近くまで仕事をしていて
周りが見ても働きすぎに見えた。

任された大量の仕事を、きちんとやっておかないと毎日毎日その上司から厳しく怒られるから、どうしてもその時間になってしまうのだ。

毎日毎日、報連相(ほうれんそうね)+厳しい指導(怒り)

そんなペースで仕事をしているから彼のラーニング・カーブは急上昇
真面目だし、まぁ周りから見ていても最近の若いやつにしては
よくがんばってるな、たいしたもんだ

と思っていたがやはり、精神的にかなりのダメージを受けていたようだ

毎日毎日その上司からの電話や厳しい指導にびくびくしていたらしく
当日も駐車場に上司の車が無く(まだ帰社してない)
ほっとしたところで、心の何かが外れて○呼吸になっちゃったようだ。


精神科の先生にはその上司がきつく怒られたらしい。

今のままだともっとひどい事になる。
教育や状況を変えていかないとダメだ!と。

その上司が前にいた営業所はやたら新人や若い奴が辞める営業所だったんだけど、その理由がよくわかる。
軍隊とか言われてたからな

若者は何事も無かったように翌日通院してからは元気に復活している。


今の若者に昔ながらの教育方法を押し付けるやり方に警鐘を鳴らした形になったけど…


多分すぐに忘れて、今までと変わらなくなるんだろうなあ
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【2007/07/01 17:00】 | お仕事
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