秋田とスポーツをこよなく愛する俺じんじん。普段は営業マンとして過ごす日々。趣味の映画、スポーツそして日々の生活について15m上空のアパートと高さ15mの人工壁からぼーっと我が人生を見ています。。
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今夜『1リットルの涙 特別編~追憶~』を見た。

恥ずかしながら、ドラマでやっていた時はかなり悲しい作品だろうな~見るの辛そう…って思って、忙しさにかこつけて見ていなかった。

そして今夜初めて見たんだけど、
もう  涙が止まらなかった。

『脊髄小脳変性症』を初めて知り、大変な病気というがよくわかった。

けどそれ以上に、主人公の書く日記があまりに悲しすぎて悲しすぎて…


彼女を支える家族と錦戸亮演じる彼氏がほんと優しい。


家族もほんとに素晴らしい。
特に薬師丸ひろ子演じるお母さんが主人公のくじけそうになる心を
いろいろな言葉で支え助けて、お父さん、妹、弟もみんなみんな素晴らしかった。

ほんとに声を出して泣いてしまったよ。


今日からうちの赤ちゃんが手術の為入院した。
簡単な手術で明日がその手術日。
とはいえ全身麻酔をかけるし、今日はいろいろ説明をうけたり
入院病棟で準備。

ゆっちゃんは相変わらず愛想を振りまき、みんなにかわいがられて
絶好調。


最近、恐らく人生で一番日々に疲れている俺は
午後2時間ほど、どうにも眠くてゆっちゃんのベッドで熟睡。
まるで徹夜をした後のような眠気に襲われぐっすり眠ってしまった。

最近白髪も増え、目の下のくまも赤く色づき始めてしまい
ほんと一気に老けた。

朝なんか特にひどい。

仕事で体なんか壊すわけないと思っていたけど、多分このままじゃ
将来絶対体を壊すなぁって予感があるくらい、体内が変調をきたしている。



子供の入院に来てるのに親がそのベッドで寝てちゃはあいけないよな~


8時には面会時間が終わる。
付き添いの奥さんとゆっちゃんをおいて自分は病室を後にする。

病室のベッドにいる2人を見て、バイバイに手を振り返してバイバイをしていたら
何か無性に悲しくなってきて泣きそうになった。
やっぱり病室に家族がいるっていうのはとても悲しいものだ。


僕を支えてくれている家族。
なんだかんだ言っても家族が僕の心、体全てを支え助けてくれている。

仕事が家族以上になる事はやっぱりおかしい。
仕事で体を壊すなんて事もやっぱりおかしい。


今日の1リットルの涙もそうだけど一番大切なのは家族なのだ。
家族と一緒に過ごしていく人生、なんて素晴らしいんだろ。


明日も朝早くから行って俺も家族の支えにならなくちゃ。


今日明日のことがあって1リットルの涙がとても心に響いてしまい
涙がほんとに止まらなかったよ。。。
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【2007/04/06 00:53】 | 赤ちゃん
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2007/04/07(Sat) 07:17:12 |  マオの記録
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