秋田とスポーツをこよなく愛する俺じんじん。普段は営業マンとして過ごす日々。趣味の映画、スポーツそして日々の生活について15m上空のアパートと高さ15mの人工壁からぼーっと我が人生を見ています。。
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正月休みに久々に本を読んでみる気になった。

もともと本は嫌いではないのだが、もっぱらここ5~6年は雑誌ばかり。
長物を読む持久力がなくなってそうで怖い。

早速近くのデカめの本屋へ。

単行本コーナーへ足を運ぶ。

山崎豊子の『華麗なる一族』の上中下巻がデーンと構えている。
どうやらTBSで今月からキムタク主演でドラマ化されるらしい。

非常に面白そうだ。

上中下巻といえば昨夏入院した時、今更ながら『ダ・ヴィンチコード』を一気読みした。
それは時間があったから可能だったし、自分もその流れに乗れたが
今の状況で上中下巻はきつい。

という事で後ろ髪引かれながらも却下。

物色。

小説系か、それとも物語、いやエッセイか、いやいや洋物か・・・

などとかなりの量を手にとってみてはパラパラとめくる。
なかなか決まらない。

そしてある作家の前でしばし考える。

『中島らも』。
自分の少ない読書量の中でおもしろいよ!とおすすめできる作家。
って言ってもまともに読んだのは1冊のみ。

TVで見てた時はかなり怪しいおっさんであったが(2004年にお亡くなりになった)、事実エッセイもかなりヤバい精神状態を反映している。

自分がおすすめなのが
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
中島 らも (1997/08)
集英社


自身の少年青年時代を振り返ったエッセイ。
変な熱さはあるが、もんもんとして不完全燃焼している若かりしらも青年の精神状態を、独特のさめた目で見ているがエッセイひとつひとつはしっかりとおちがある。

な~んも考えず力を抜いてからっぽな頭で読める。
ページ数も少なく、考える必要があまり無い。

そのららもさんのコーナーで目に止まったのが
『砂をつかんで立ち上がれ』。

前記のと似たようなエッセイ本。
力を抜いてな~んも考えず、らく~に読めそう。

よし、これにしよう。
という事でこれにけってーい
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【2007/01/08 06:08】 | 未分類
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