今週ふと思う事があった。
仕事中、毎日行く仕事現場に休憩所がある。
お客さんや業者さんや、学生まで仕事が始まるまでの間にくつろげる部屋だ。
自分はいつも時間が無く動いているので、その部屋で何かを待っていたりとか、くつろぐ事は無い。
そこで自分らと同じ仕事をしている業者さんが小説を読んでいた。
学生が勉強している姿はよく見る。
けど仕事で来ている同じ職種の人間が小説なんか読んでいる姿は初めて見た。
それを見た時思ったのは、いいなぁ〜時間に余裕があって

なんて事ではない。
おぉ この人はきっと時間をうまく使っているから、こんな仕事の合間でも小説を読める時間が
あるんだ!!
それか いや、仕事に余裕は無くても読書くらいはできるぜ

という心に余裕のある人なんだ!!
といううらやましいような、あこがれに近いものだった。
余裕が全く無くなっている現在、小説なるものをゆっくり読んだのはいつだったかな…
情報雑誌や週刊誌なんかは立ち読みしたりするけど単行本や小説なんて随分読んでいない

心に余裕やゆとりが無くなっている証拠だね。
そういやツーリングしていた頃はよく小説を読んでいたよ

こうして頭や心まで老けていくのはいやいや

ということで読書をしよっ