木曜は飲みだった。

木曜夜に会社のN0.2が来所、お決まりの飲みでした。

そのNO.2は所長の元上司


なのでとても仲良く楽しい雰囲気の飲みとなった。

数々の武勇伝が披露されたが、うちの所長が心底ほれ込んでいるのはわかった。


かく言う俺も、めちゃ怖いお人らしいがけっこう好きになった。

その雰囲気とか考え方とかの共感できたのは当然だけど

実は容姿がけっこうかわいい。


元柔道家だから基本的にがっちりしてるのだが、
その筋肉が今や脂肪に変わっており、パンパンのずんぐりむっくり
まっちょ

しかも身長は俺よりも低い。そして剃りこみパンチ。


地元では怖い系の人も、一目置いている存在らしいけど
飲んでる姿はとってもかわいい。


しかもカラオケがめちゃうまかった。
声が異常に高いのだ。


しかも太っ腹。

ドン・ペリをピンク含めて2本もあけちゃった。


ほんとびっくりだ


そして当然翌日は… 二日酔い




冬の早朝。

今日は早起きをした。

会社で仕事をする為だ。


まだ暗い6時に外に出る。

冬の朝独特のキンとした冷気が顔を刺す。

暗闇に白い息が映る。

呼吸をすると冷たい空気が体内に入り込んでくるのがわかる。


冬の朝の匂い。そして体に感じる冷気。


その瞬間、久しぶりにスキー部の朝を思い出した。


冬のスキー部は大会、合宿に明け暮れる。
当然宿舎に連泊するのだが、朝には必ずコントレというのを行う。
コンディション・トレーニング略してコントレだ。
だいたい朝6時に宿舎の玄関前に集合、外で準備体操、柔軟、ランニングがお決まりのメニューだ。

これもお決まりなのだが、合宿というのは連日ガンガンに飲んで夜更かしをしているものだから、朝は相当きつい。

後輩は先輩を起こすのも仕事のひとつだ。
5時50分頃に先輩の部屋のふすまを開ける。

つ〜ん と酒とつまみとたばこの合体臭が鼻を刺す。

充満したその匂いの中、めちゃくちゃな布団と更にずれた位置に
先輩は倒れている。

大抵1回では起きない。
あろうことか逆ギレしてくるお人もいる。
そんなお人は要注意人物としてマークされる。
粘り強く起こして時間に間に合うように玄関前へ。

当然、スキー場近くの宿舎の上にまだ暗い早朝、スキーウェアを着込み、帽子、手袋の完全装備で臨む。

酒が残る体に鞭打って、動く。

そして走る。

ランニングコースは上りか下りが多い。
標高の高さも手伝って空気が薄くつらい。

冷たい空気が容赦なく体内に入り込み全身へ行き渡る。


今思えばコンディションを整えるのが目的なのに、
明らかに悪化させてるんじゃないかと思うほど調子が悪くなる。


この約30分の早朝のお勤めを終え、暗い中また宿舎へ帰り、朝食まで就寝するのである。


こんな日々が連日続く。



今朝、空気と匂いであの懐かしい日々が蘇った。


もうあの日々と時間は戻ってこないけど、

良くも悪くもすばらしき日々だったことは間違いない。



やろうと思っても体力的にもうできんけどね

すげぇな。

今、山岳連盟の国体祝勝会と

小松さんK2登頂  報告会に参加してきた。


2時半開演で、10時過ぎまで2次会やらなんやらで、なが〜い飲み会だったけど


久々にっ 


いい刺激というか感銘を受けた


この思いは…



つづく








決めた!

決めたのだ


今夜は家で飲む

1週間がんばったからいいだろう。

ひとり、TVやDVDを見ながらだらだらと酔っぱらってやるのだ

起床。

やっと週末が来た!

なのに寝坊しちまった

もったいね〜


外を見てさらにびっくり

雪つもってるねが。


まぁ今の時期なら当然か。

これでスキー場も大会できるな。
国体にも間に合うね。

この週末は有意義に過ごさねば








読書してみっか。

正月休みに久々に本を読んでみる気になった。

もともと本は嫌いではないのだが、もっぱらここ5〜6年は雑誌ばかり。
長物を読む持久力がなくなってそうで怖い。

早速近くのデカめの本屋へ。

単行本コーナーへ足を運ぶ。

山崎豊子の『華麗なる一族』の上中下巻がデーンと構えている。
どうやらTBSで今月からキムタク主演でドラマ化されるらしい。

非常に面白そうだ。

上中下巻といえば昨夏入院した時、今更ながら『ダ・ヴィンチコード』を一気読みした。
それは時間があったから可能だったし、自分もその流れに乗れたが
今の状況で上中下巻はきつい。

という事で後ろ髪引かれながらも却下。

物色。

小説系か、それとも物語、いやエッセイか、いやいや洋物か・・・

などとかなりの量を手にとってみてはパラパラとめくる。
なかなか決まらない。

そしてある作家の前でしばし考える。

『中島らも』。
自分の少ない読書量の中でおもしろいよ!とおすすめできる作家。
って言ってもまともに読んだのは1冊のみ。

TVで見てた時はかなり怪しいおっさんであったが(2004年にお亡くなりになった)、事実エッセイもかなりヤバい精神状態を反映している。

自分がおすすめなのが
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
中島 らも (1997/08)
集英社


自身の少年青年時代を振り返ったエッセイ。
変な熱さはあるが、もんもんとして不完全燃焼している若かりしらも青年の精神状態を、独特のさめた目で見ているがエッセイひとつひとつはしっかりとおちがある。

な〜んも考えず力を抜いてからっぽな頭で読める。
ページ数も少なく、考える必要があまり無い。

そのららもさんのコーナーで目に止まったのが
『砂をつかんで立ち上がれ』。

前記のと似たようなエッセイ本。
力を抜いてな〜んも考えず、らく〜に読めそう。

よし、これにしよう。
という事でこれにけってーい

今年はいろいろあるよ。。。

今年は気を引き締めていかなければいけない


と毎年のように思っているんだけれども、
今年はシャレにならない。


本当に本気で気を引き締めなければいけない


自分がパワーアップする為にも、他にもいろんな事があるから。



けれど、ぶくぶく太っていってる


ま、正月だし。

1月だし。


とか言ってるうちに  あっ  という間に1年が経つんだな〜

新年あけましておめでとうございます。

新年がとうに明けていました。

2007年。


はやいな〜

はっ!と気付くと自分もいい歳になりつつあります。

すでに自分の年齢を間違えて記述していたり、やばいね


この歳になると、そうは簡単に脂肪が落ちなくなって、
その反対に簡単に筋肉は落ちていく。

アルコールもすぐに効いてくるし


と弱音を吐いていてはいけない。
この歳からがんばるおっちゃんだっているのだ


俺もがんばろう


今年の課題は仕事、私事どちらも効率アップ


なんか…



職場で言われてる事そのまま…   って感じだな

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プロフィール

じんじん。

Author:じんじん。
秋田県在住自称フリークライマー。
以前はパウダースキーやロードレース(自転車)もやっていたが今はフリークライミング1本。 映画と飛行機(マニアではない)カメラ(それほどマニアではない)そしてスポーツ観戦をしてカンドーするのが好き。日々増加する体脂肪率に危機を感じながら(しかし何もしていない)脂肪燃焼に頭を悩ます30代である。 

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