ユアン・マクレガー主演の『
アイランド』を観た。
ストーリーは とあるコミュニティの話で、そのコミュニティの住人たちは楽園「アイランド」へ行くことを夢見て暮らしていて、その楽園『アイランド』は実は… てな話です。
宣伝では、『マイノリティ・リポート』(トム・クルーズ主演)のような近未来的な映像が流れていてとても見たかった1本。
マイケル・ベイ(またまたベイ作品でした)監督お得意の追いつ追われつのロードアクションやら、高層ビルアクションシーンはすげーの一言。
DVDメニューの監督撮影秘話でそのシーンの解説は見たほうがいいね。
ストーリーの流れ的には本題突入までの背景解説の前半が長くてだるい。けど本題に突入すると盛り上がり始めてけっこう面白い。
前半ちょっとがっかりするだけに後半は、楽しかった!
ユアンは
『トレイン・スポッティング』(ドラッグ漬けの若者のイギリス映画)でブレイク、最近は
『スター・ウォーズ』シリーズの若きオビ・ワン役ですっかり大物俳優の一人です。
めちゃくちゃイケめんじゃない、あの少年のような顔が個人的に好き。
何か親しみがもてる。
『ナショナル・トレジャー』に出ていた
ショーン・ビーンがやはり悪役で出ていた。役ではインテリ風で最初誰かわからなかった。
彼はやっぱり悪役がよく似合う。
ヒロイン役の
スカーレット・ヨハンソンはとっても綺麗。21歳のハリウッド注目の若手らしい。
作品は自分的にはまぁまぁ面白かったかな。なるほどそういう事なのねっ!て謎が解かれていくのがよかった。
なによりユアンが好きだしな。
俺評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6/10)