『フライト・プラン』

先週末ひっさしぶりにDVDで映画を見た

8月末にデッキが故障。

10月に復活したものの
DVDなんてゆっくり見る機会が無くてレンタル店には行ってなかった。

けど3連休だから余裕があった。

借りてきたのは

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ジョディー・フォスター主演『フライト・プラン』

高度1万メートルの飛行機(ボーイング747風)内で忽然と姿を消した自分の愛娘を、飛行機という閉鎖空間で必死に探す母親のお話。

なぜか子供の姿を飛行機内のスタッフ、乗客が見ていない&乗客名簿にも名前がな〜い(^_^;)というのが更になぞを深める。

この映画のシチュエーションは『フォーガットン』 ジュリアン・ムーア主演になんとなく似てるけど、ストーリー的には全然この作品のほうがOK!

子供を必死に探し、窮地に追い込まれて行く母カイルを演じるジュディの迫真の演技が、さすがアカデミー主演女優


かなり急ぎ足のストーリーだったけど、1時間半ちょっとの長さで今の自分にはちょうど良かった



ちなみに俺の好きなニヒル俳優「ショーン・ビーン」も出てました。

とにかく自分の子供があーなったら、あんなにも必死になるよね

母親強しって映画でした。



俺評価 ★★★★★★★☆☆☆(7/10)

映・『チャーリーとチョコレート工場』

映画『チャーリーとチョコレート工場』を観た。
チャーリー


正直 超面白かった

CMで見ていた時は子供向けのストーリーの無いファンタジー(あまり好きではない)かなと思っていたが、レンタル店に最新作で並んでいるのをみて思わず借りたら
がっちりはまった!

主演はジョニー・デップ
最近では『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』 が有名な、毎作全く別人のような演技とキャラクター作りをするハリウッドのトップスター。

監督はこれでデップとは4作目のタッグを組む鬼才ティム・バートン とくればブラックユーモアあふれる怪しい作品に決まっている。

ストーリーは天才ショコラシエのウィリー・ウォンカが建てた、ワンカ・チョコレートの工場を舞台としたメルヘン童話。

これがストーリーはしっかりしているし、笑いあり、ウンバルンバ(おもしろキャラクター名)のシュールなおもしろダンスあり、のりのりダンスありの全くあきさせない作品だった。

ジョニーデップ(チョコレート工場の社長ね)が登場してその怪しい身なりとしゃべり、メイク(この人のほんとの顔がよくわからなくなてきた)そしてブラックユーモアたっぷりの社長紹介あたりからこれはきてる!って感じで

更にウンバルンバが出てきて、シュールなのりのりの曲とダンスが始まってからはほんとに楽しめた。
映画のサウンドトラックを後で聞いてみたい!と思ったよ。


子供から大人まで楽しめるおもしろ作品でした♪(⌒o⌒)♪


チャーリー役のフレディー・ハイモア君も今後注目子役。『ネバーランド』(2004年)で若手男優賞を受賞しているらしい。

ちなみに原作があって、本国イギリスでは、ハリー・ポッター、指輪物語に次いで3番目に子どもの好きな本みたい。

2月という季節がら、会社にチョコがあふれていてつまみまくっているのだが、ワンカチョコレートは食べてみた〜い
チョコ


俺評価 ★★★★★★★★★☆(9/10)



映・『モンスター』

映画『モンスター』を観た。

monster.jpg

2003年公開。 シャーリーズ・セロンがアカデミー主演女優賞を受賞した作品だ。

あの超綺麗なセロンが10kg以上体重を増やし、
醜いメイクで挑んだ、男性7人を殺した実在連続殺人犯アイリーンの話。

ハリウッドでも5本の指に入る美貌の(最近は車のミニが使用されている『ミニミニ大作戦』とか出てたね←面白かったよ)セロンが特殊メイクと体重増で完全別人。
演技もビッチな女性を演じきってて女優魂ここにあり!ってな感じがびんびん伝わってくる。
更に共演が『アダムス・ファミリー』で怪しい長女役のクリスティーナ・リッチとくればな〜んとなく雰囲気がわかってくる。

で、前から興味があって今更ながら借りて見たんだけど…
正直、暗い、重い…

演技はほんとに一見の価値あり!
なんだけどストーリーが終始重くて、楽しい気分にはなれません(ってあたり前か)。

結局なにが言いたかったのか、と思ったけど
あんな実在殺人鬼の裏にはこんな生活、状況があったんだよ
てな事が言いたかったのかしら。

セロンは南アフリカ出身の苦労してここまで登りつめた女優さんだから、根性は筋金入り。
じゃなけりゃあそこまで凄まじいビッチぶりは出せないでしょ。
汚い言葉を吐きまくり、髪の毛も抜いて表情、姿勢、容姿すべてなりきってました。

クリステーィナ・リッチも負けずに怪しい。演技派だよね〜

暗い気分にはなるけど、シャーリーズ・セロンの執念、情熱、女優魂を見たい人には絶対おすすめ!
てな作品でした。

俺評価 ★★★★★★★☆☆☆(7/10)

モデルとなった殺人鬼の詳細はこちら
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/aileen.htm

映・『アイランド』

アイランド


ユアン・マクレガー主演の『アイランド』を観た。

ストーリーは とあるコミュニティの話で、そのコミュニティの住人たちは楽園「アイランド」へ行くことを夢見て暮らしていて、その楽園『アイランド』は実は…  てな話です。
宣伝では、『マイノリティ・リポート』(トム・クルーズ主演)のような近未来的な映像が流れていてとても見たかった1本。

マイケル・ベイ(またまたベイ作品でした)監督お得意の追いつ追われつのロードアクションやら、高層ビルアクションシーンはすげーの一言。
DVDメニューの監督撮影秘話でそのシーンの解説は見たほうがいいね。

ストーリーの流れ的には本題突入までの背景解説の前半が長くてだるい。けど本題に突入すると盛り上がり始めてけっこう面白い。
前半ちょっとがっかりするだけに後半は、楽しかった!

ユアンは『トレイン・スポッティング』(ドラッグ漬けの若者のイギリス映画)でブレイク、最近は『スター・ウォーズ』シリーズの若きオビ・ワン役ですっかり大物俳優の一人です。

めちゃくちゃイケめんじゃない、あの少年のような顔が個人的に好き。
何か親しみがもてる。

『ナショナル・トレジャー』に出ていたショーン・ビーンがやはり悪役で出ていた。役ではインテリ風で最初誰かわからなかった。
彼はやっぱり悪役がよく似合う。

ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンはとっても綺麗。21歳のハリウッド注目の若手らしい。

作品は自分的にはまぁまぁ面白かったかな。なるほどそういう事なのねっ!て謎が解かれていくのがよかった。

なによりユアンが好きだしな。

俺評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6/10)








映・僕の彼女を紹介します。

僕の彼女を紹介します

チャン・ジヒョン主演の『僕の彼女を紹介します』を観た。

大ヒットした『猟奇的な彼女』のあの子だ。

ストーリーは、チョン・ジヒョンが「猟奇〜」のヒロインを彷彿とさせる正義感溢れる熱血美人婦警に扮し、心優しい高校教師と繰り広げる奇跡の恋をユーモラスかつファンタジックに描く(紹介文より)。

感想はまぁまぁかな。
少しカンドーして、ちょっと涙してしまいました(僕は涙もろいのであまり参考にしないで)。
自分が同じような状況になったら…と考えたらポロリときてしまいました。

主人公はあいかわらず、はちゃめちゃなキャラ。
話の展開は唐突で、チープ(いい意味でコミカル)なチャプターが目に付くけどチャン・ジヒョンだから許されるのかも。
前半と後半のトーンも全く違うし、みててちょっと疲れるかも。

けど日本のラブ・ストーリーよりかは全然いい。
基本的に韓国映画は自分は好きなんで。

この映画を観るのならば事前に『猟奇的な彼女』を見よう。
主人公のキャラにあぜんとしても、途中イライラしても最後まで見よう。
ハリウッドがリメイク権を購入したほどの間違いない作品。
おすすめです。

この作品を見てからのほうが、彼女シリーズでのチョン・ジヒョン免疫ができるし
ストーリー的にも楽しめます。

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プロフィール

じんじん。

Author:じんじん。
秋田県在住自称フリークライマー。
以前はパウダースキーやロードレース(自転車)もやっていたが今はフリークライミング1本。 映画と飛行機(マニアではない)カメラ(それほどマニアではない)そしてスポーツ観戦をしてカンドーするのが好き。日々増加する体脂肪率に危機を感じながら(しかし何もしていない)脂肪燃焼に頭を悩ます30代である。 

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